ナスカとパルパの地上絵
南アメリカ大陸
ペルー共和国

ナスカとパルパの地上絵 (ナスカとフマナ平原の地上絵)2016年名称変更
ナスカに次ぎパルパ平原に地上絵が集中。また、ナスカとパルパを
合わせた約450キロ平方メートルの砂漠地帯に
多数の地上絵が存在することから名称変更が採択されました
紀元前2世紀から7世紀の間に描かれたものとされる地上絵は、
動物、植物、人型や幾何学模様が描かれており、
農耕や水に関する儀式の一環として描かれたものではないか
と考えられています。
上空からでないとわからない絵を描く、高度な文明を有していたことを示す
この地上絵には多くの謎が残っています。 1994年に世界文化遺産に登録されました
現在は、ナスカの新しい展望タワーが完成したそうです
新しいナスカ展望タワーの高さは20mで、マリア・ライへの旧展望台より
ずいぶん高くなったことで、「木」や「手」、そして「トカゲ」といった
地上絵の全体像が見られるようになったそうです
2020年10月のニュースによると 急な斜面の丘に 幅37mのネコ科の動物が描かれているのが
発見された 他の地上絵より古い時期のものとのこと
自然の浸食で ほぼ見えない状態だったが 低空撮影出来るドローン
によって見つかった 新たな発見が まだまだありそうです!楽しみだ

マチュ・ピチュの歴史保護区

マチュ・ピチュの歴史保護区
新世界七不思議にも選ばれたマチュピチュ遺跡
未だに多くの謎を残すインカ帝国時代の遺跡で、保存状態が極めて良い歴史保護区です
周辺に広がる壮大な自然環境には、絶滅器具種を含む様々な動物や植物が生息しており、
その生態系にはアマゾンとアンデスの特徴が混在しています。
歴史的にも自然的にも評価されたこの一帯は1983年に複合遺産として世界遺産に登録されました