ストーンヘンジ・エーヴベリーと関連する遺跡群
ヨーロッパ
グレートブリテン・北アイルランド連合王国

ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
ロンドンから西に約200kmのソールズベリー平原にある
最も有名な先史時代の遺跡ストーンヘンジは、直立した巨石が広大に広がる草原の上に
円陣状に並んで神秘的です 青みを帯びたブルーストーンを用いたメンヒル(立石)は
円を描き直径30m、30個程並べられている
円の中心にはトリリトンと呼ばれる5組の三石塔(3つの石で門の形に組んだもの)が
馬蹄形に置かれている これと北東に立つヒールストーンを結んで
太陽崇拝あるいは天体観測に用いられたと推測される
ストーンヘンジの北約30kmにはエイヴベリーの巨石遺跡がある
外周に100個ものメンヒル(高さ4〜5mの立石)が配置されヨーロッパ最大級の
環状列石 紀元前3000年前に多く建築され突如姿を消したと言われている巨石建造物
で謎が多く先住民が自然と交信した間違いのない証である
